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様々な楽しい科学・技術体験ができるサイエンスデイに当学科から堀研究室と船木研究室が出展しました。

本イベントは、ブラックボックス化した現代社会で実感する機会の少ない科学や技術の”プロセス”を子どもから大人まで五感で感じられる場づくりを目指し、既存の枠を超えた多様な主体と連携のもと、学都仙台・宮城の地で、2007年から毎年開催している体験型・対話型の科学イベントです(主催者HPより引用)。

9回目を迎える今年度は、大学・研究所や企業、行政や教育機関など、のべ113団体(89プログラム)が出展し、東北大学川内キャンパスを会場に7月19日(日)に開催されました(主催者の発表によると来場者数は8,661人)。

建築学科では「ミッション!地震による建物の揺れをコントロールせよ」と題して、地震時の建物の揺れをいかに小さくできるか、小さな振動台と骨組模型を使って体験する企画でした。

開始から終了するまで来場者が途絶えることなく、常に満席の状態でした。子供たちの自由な発想と楽しそうに模型を考えている姿に元気をもらいました。参加して頂いた方に感謝申し上げます。

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