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建築士法改正に伴い、各大学・大学院の授業科目とその内容が建築士試験に対応したものかどうか審査・認定を受けることが必須となりました。本学工学部建築学科及び建築学専攻も認定審査を受け、下記の通り認定されました。

  1. 建築学科の授業科目が、建築士試験に対応した指定科目として認定されました。このことは従来通りです。これにより本学科を卒業すれば、一級建築士試験および二級建築士の受験資格が得られます。(ただし一級建築士試験の受験にあたっては卒業後2年の実務経験が必要です。)
  2. 大学院建築学専攻の授業科目が、一級建築士試験の受験に必要な実務経験1年の認定を受けました。これにより本専攻において指定の科目を履修・修了すれば、一級建築士試験の受験に必要な実務経験1年が認められます。

詳細はこちらへ(財団法人 建築技術教育普及センターHP)