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12/20に台湾・中原大学へ留学していた学生による「留学報告会」が行われました。

今年度は10/4から12/2迄の約2ヶ月間、卒業設計を選択した4年生4名が中原大学へ留学してきました。
報告会では、台湾での日常生活や中原大学でのゼミ風景など、留学時の様子を写真や動画を使用して発表しました。

 

以下に、留学した学生の感想を紹介します。

「台湾はとても有意義な時間を過ごせてたと思います!
建築だけではなく、台湾の文化を知る事が出来たことは自分にとって貴重な財産になりました。来年、また台湾に行きたいです!」(一條武寛さん)

「今回、台湾留学を経て、各々が思ってることは様々だと思います。しかし、台湾で設計作業や交流をする事にとても価値がある事だと感じています。台湾の建築学生が考える設計の質や、表現の方法など、とても参考になるものばかりでした。そういった表現方法やプレゼンの質などを参考にし、これからの卒業設計に向けて精進したいと思います。」(伊藤諒介さん)

「台湾では建築や文化等、日本とは異なることばかりで2ヶ月の間でも多くの経験をすることができました。また、寮生活では様々な国籍の友人を作ることができ、一緒に出掛けたり語り合ったりしたことは大切な思い出となりました。」(鈴木杏南さん)

「交換留学では、台湾の建築はもちろんのこと、語学や食文化、学校生活など様々なものに実際に肌で触れ学ぶことができました。学生のうちにこのような留学ができたことに感謝をし、今後の研究に励みたいと思いました。」
(堀金照平さん)