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卒業設計および修士設計の学外発表会が開催されました。学内での発表会を経て選出された卒業設計9作品と修士設計3作品について、学外からの審査委員、非常勤講師、教員、そして多くの学生が見守る中、学生・院生によるプレゼンテーションが行われました。限られた持ち時間の中、それぞれが思い思いに発表し、審査委員の先生方からの鋭くも暖かいコメントをいただきながら自分の考えや思いを主張しました。あっという間の3時間半でした。全員の発表終了後、投票により今年度の卒業設計・修士設計の各賞が決定されました。4年間(大学院生にとっては6年間)の集大成。世界的に有名な建築であり、建築を学ぶ学生のあこがれの地である「せんだいメディアテーク」でこのような機会を得て、大学での学修を締めくくることができた学生にとっては、何にも代えがたい経験であり、忘れられない思い出となったことでしょう。

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持ち時間の中で自分の作品をプレゼンテーションする学生

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学生の発表を真剣に聴き、質疑・コメントをくださる学外審査員の先生方

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模型やパネル(図面)を通しての審査員とのやり取り