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中原大学(台湾)に留学中の学生から近況報告がありました(下記)。

学生からの報告は定期的にFacebookに更新されます。

詳しくはFacebook(中原大学留学2016 – 東北工業大学)をご覧ください

161012-06

 

 

 

 

 

久しぶりの報告です。
この1週間はとても濃い日の連続だったので2回に分けて報告させていただきます。

台湾2日目(10月3日)

この日は午前中に中原大学の施設を案内していただきました。
日本では総合大学ともなるとキャンパスが分かれますが、台湾では一つのキャンパスにまとまっているのでとても広いです。
大学と都市がとても近い距離にあってシームレスに繋がっている雰囲気が魅力的でした。

午後からは曾先生がマスタープランを考えている新竹縣を案内していただきました。
北埔、峨眉郷などを案内していただき、民族の違いによるものや台湾には景観に関する定めがないということで住民一人一人を説得しながら景観の統一を図っていくなどの難しさを感じました。
北埔でご馳走になった黒胡麻のお菓子と24種類の材料から作られるという名物のお茶がとても美味しかったです!

夕方には新竹縣政府文化局で蔡局長から色々とお話を伺った後、客家料理のお店に連れて行っていただきました。
料理に夢中で写真を撮り忘れたのが少し心残りですが豚の角煮ならぬ牛の角煮?が個人的には一番好きでした。

台湾3日目(10月4日)

この日は神山と模型材料が売っている店の下見やスーパーで足りない生活用品の買い出しに行きました。
材料の値段がとにかく安くて驚きました。

台湾4日目(10月5日)

台湾での生活も落ち着いてきたのでこの日は卒業設計を考えるべく
神山と図書館へ向かいました。
中原大学では一度に20冊の本が一ヶ月間借りれるそうです。
図書館で勉強していると明らかに学生ではないような年配の女性が近くで寝ていました。
そこまでは何事もなかったのですが女性がこちらに近づいてきてきて中国語で話しかけてきました。
終始中国語だったので雰囲気しかわからなかったのですがどうやら私が信仰している神様?に似ていたのか、お祈りを捧げられました。
日本人は世界的に見て強い信仰心があるわけではないので外国ならではの体験でした。

台湾5日目(10月6日)

この日は中原大学の張さんと夕食を食べました。
食後は近くのバッティングセンターで一汗かきました。
運動したのは一体何ヶ月ぶりだろう。。。

台湾6日目(10月7日)

この日の夕食はすき焼きでした。
肉も美味しかったですが椎茸の味の濃さとキクラゲの大きさがすごかったです。
夕食の後は中国語を勉強したいという我々のリクエストを受けてデパート(SOGO)の本屋さんに連れて行ってくれました。
残念ながら中国語の本は取り扱ってませんでしたがBIGの「HOT
TO COLD」を発見して少し興奮しました。

中原大学の学生はほとんど毎日僕らを色々なところへ案内してくれて感謝感謝の毎日です。
日本に来た時にはどこを案内してあげようか、そんなことを考えながら日々お世話になっています。

以上、定期報告第二弾でした!


2016年10月10日
佐藤 毅 / Tsuyoshi Sato