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本日、福島県沖を震源とするM7.4の地震が発生しました。この地震により本学八木山キャンパスも比較的大きな揺れ(震度4)が観測されました。10号館は、建築学科の教員らが提案した制震装置が組み込まれていますが、その効果を実証するためのモニタリングシステムが導入されています。地震が発生すると、リアルタイムで建物の揺れを分析し、建物の揺れの大きさだけでなく、建物の損傷の有無も瞬時に判断します。その結果は建物の1階ホールに設置されているモニターに映し出されます(写真)。解析の結果、この地震による建物の被害はないことがわかりました。

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