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2月20日(火)に、大学院修士論文・設計審査会が開催されました。

本学大学院工学研究科建築学専攻に所属する6名の大学院生が博士前期(修士)課程での研究成果を発表し、その研究内容について審査が行われました。

発表者とタイトルは以下のとおりです。

1.青木信(許研究室):住宅におけるArduinoを用いた空調制御手法の提案
2.川井直(渡邉研究室):将来気候の統計的ダウンスケーリングに基づく仙台の都市暑熱環境予測に関する基礎的研究
3.黒川慎朔(石井研究室):看取りの視点からみた特別養護老人ホームの建築計画に関する研究
4.佐藤未和(福屋研究室):現代建築における希薄な境界空間に関する研究及び設計〜日本建築の「間」の現代建築への応用〜
5.豊島聡(福屋研究室):都市公園内施設の設計及び研究~仙台市西公園を事例として~
6.宮寺優衣(福屋研究室):まちの隙間を更新していく建築~既存建築を利用した新たな生活空間の研究及び設計~