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歴史的建造物の保存・活用に取り組むNPOみなとしほがま主催の講演会「塩釜と勝画楼」について、12月10日(土)の河北新報朝刊に記事が掲載されました。

この講演会は、塩釜神社を管理する別当寺として江戸時代まで栄えた法蓮寺の旧書院「勝画楼」の歴史的価値について考えるもので、12月3日(土)に塩釜市内で開催されました。

記事には、高橋名誉教授が、残された文献に基づき建築年代を18世紀中頃と考察したこと、中村講師が「大名ゆかりの接客空間は今、ほとんど残っていない」「京都の清水寺と同じ懸造りをもつ貴重な建物」と指摘し、歴史的な価値を調べる必要性を説いたことが紹介されています。

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