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東京や大阪からも参加者を迎え、140名の方々にご参加いただき大盛況のうちに終了することができました。どうもありがとうございました。

開催の模様はコチラ


開催が迫りましたが、関東・関西からも含め100名近い申込みをいただいています。まだまだ余裕あります。さらなるお申し込みをお待ちしています。

【シンポジウム開催(11/2)のご案内と参加申し込みの受付】
このたび、スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団からの助成をいただき、「フィンランドのデザイン・教育・福祉の今 日本社会へのヒントと示唆」の講演シンポジウムを11月2日に開催することになりました。わが国で関心が高い、また仙台市ともつながりの深い北欧・フィンランドの福祉と教育分野のエキスパートを招聘し、それぞれの実際についての講演とディスカッションを通して、その理解を深め、国民・市民の暮らしの基盤となるフィンランドの医療・福祉・教育が今どのようにあるのか、またその高いレベルでの質の保証が、どのような背景や状況の中で実現されているのか、フィンランドおよび北欧型社会福祉に対する理解と関心が高まることを期待して開催するものです。そしてそこから私たち日本社会への何らかのヒントや示唆を得ることが出来ればと考えています。あわせて、第一部ではフィンランドの暮らしや建築、デザインについても紹介する企画としています。(プラグラム等詳細はフライヤーをご覧ください)

(プログラム概要)
第Ⅰ部(12時30分〜13時50分)講演(日本語)
「フィンランドの暮らし、デザインと建築」
石井敏(東北工業大学工学部・教授)
梅田弘樹(東北工業大学ライフデザイン学部・准教授)
厳 爽(宮城学院女子大学生活デザイン学科・教授)

第Ⅱ部(14時00分〜17時30分)講演とパネルディスカッション(英語:逐次通訳あり)
「フィンランドの教育・福祉の今 日本社会へのヒントと示唆」
【招待講演】
「フィンランドの福祉 その理念と実践(仮)」キルスティ・ペソラ氏(フィンランド身体障がい者協会アクセシビリティセンター所長、建築家)
「フィンランドの教育 その理念と実践(仮)」ユッカ・サルピラ氏(エスポー市パイヴァンケヘラン小学校校長)

コメンテーター:ユハ・コルピネン氏(仙台フィンランド健康福祉センター研究開発館館長)
通訳:佐藤夏子(東北工業大学ライフデザイン学部経営コミュニケーション学科・准教授)

主催:東北工業大学工学部建築学科、東北工業大学ライフデザイン学部クリエイティブデザイン学科、宮城学院女子大学生活環境科学研究所
後援:フィンランド大使館、フィンランドセンター、仙台フィンランド健康福祉センター研究開発館(公益財団法人仙台市産業振興事業団)、仙台市教育委員会、宮城県教育委員会、一般社団法人日本医療福祉建築協会、一般社団法人日本建築学会東北支部、NPO法人高齢社会の住まいをつくる会、NHK仙台放送局、河北新報社、KHB 東日本放送、仙台放送、TBC東北放送、ミヤギテレビ

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PDF(表)              PDF(裏)

開催は11月2日(土曜日)12時30分~ 東北工業大学八木山キャンパス(9号館937教室)にて(キャンパスアクセスはコチラ

どなたでも参加できます。参加費は無料。皆さまふるってご参加ください。高校生のみなさんも大歓迎です。なお、事前申し込み制としています。
申し込みは 1102finland@gmail.com まで「申し込み代表者のお名前・ふりがな、代表者の所属/勤務先、参加人数」を明記の上、お申し込みください。なお以下フォームからでも簡単にお申し込みいただけます。

申込フォームはコチラ


本件についてのお問い合わせは、建築学科 石井敏 ishiis@tohtech.ac.jp まで