大学院修士1年生の鈴木杏南さんと茂木公佳さん(いずれも石井研究室)の2名が、難関の二級建築士試験に見事合格しました。
現役大学院生の合格は昨年(1名)に続いての快挙です。

平成30年度の合格率は25.5%という狭き門でした。(二級建築士試験データ

「大学院在学中の二級建築士の取得は高校生の頃からの目標だったので、無事達成することができて安心しています。学習をするにあたり、高校・大学で学んだことが役に立っていることを実感しました。」(鈴木杏南:写真右)
「勉強時間を確保できない時もありましたが、隙間の時間を見つけて勉強に励みました。合格することができ、とても嬉しいです。」(茂木公佳:写真左)