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2月20日(水)に大学院修士論文・設計審査会が開催されました。

本学大学院工学研究科建築学専攻に所属する9名の大学院生が博士前期(修士)課程での研究成果を発表し、その研究内容について審査が行われました。
発表者とタイトルは以下のとおりです。

1.車塚亜美(許研究室):物品販売店舗における火災避難シミュレーションに関する研究
2.横澤颯太(許研究室):実測に基づいた木造オフィスビルにおける温熱環境のシミュレーションに関する研究
3.伊藤瑠都(石井研究室):長屋型災害公営住宅の空間特性と暮らしの様態に関する研究〜相馬市における3年間の継続的調査を通して〜
4.久保田美紀(中村研究室):気仙大工・花輪喜久蔵の建築的作風に関する研究
5.佐々木七波(不破研究室):岩手県一関市舞川地区における棚田の景観とその構成要素に関する研究
6.神山将哉(福屋研究室):情報化社会における建築の可変性と更新性の研究および設計ーインテリアデザインに着目してー *
7.高田健吾(石井研究室):災害公営住宅団地を含む地域における地域活動拠点の計画と設計ー塩竈市錦町地区を対象としてー *
8.佐藤毅(福屋研究室):都市のメディエーター -物流と生産・消費空間を再編した2050年の新たな公共建築の設計- *
9.高橋雅人(福屋研究室):構文の誤読による建築設計手法の提案及び設計 *
*は修士設計