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10月7日から12月7日までの2ヶ月間、本学科4年生4名が中原大学(台湾)に短期留学しています。

留学中の学生から5回目の報告がありました。


竹内研所属の佐々木です。留学生活も早いもので、5週目がたとうとしています。最近の1日の流れとしては、
起床→朝食→卒計→昼食→卒計→夕食→卒計→就寝
というものです。1日中卒計に集中できる環境はいいなぁなんて思っていたのですが、気分転換を兼ねて台湾を南下。少し遠出をしてきました。以前から行きたいと言っていた九份へ。九份は金鉱で栄えた町で、石段や路地は日本統治時代に作られたものがそのまま残っており、レトロな印象を持ちました。また、スタジオジブリの「千と千尋の神隠し」の舞台にもなったとされています。観光客が非常に多く、日本語が飛び交っていました。日本語を聞くとなんだか懐かしい感じがします。夜には宜蘭のユースホステルで一泊。留学初日に台湾で購入した敷布団の薄さに辟易していた私たちにとって、厚さ10cm以上のマットレスは快適でしかなく、みんな熟睡です。二日目はさらに南下し、浜辺や渓谷へ。ひたすらに自然に触れ、出発前に比べ、心なしかみんなすっきりした顔をしていました。また明日から作業に集中できそうです。二日間、車を運転し、いろんな場所を案内してくれたチューターのピーターには頭があがりません。ちなみに私は乗車中ほとんど寝てました。