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今年度は、大学院博士(前期)課程終了予定者8名による発表が行われました。

発表では、所属の系を超えて多くの先生方から質問や意見をいただきました。いただいた質問や意見をもとに、発表した大学院生は2月の最終審査に向けて各自の研究をブラッシュアップさせていくこととなります。

発表者と論文タイトルは下記のとおり

1.小野寺紗希:垂直振動制御のための縦方向TMDの研究開発
2.小野寺伸:地方都市郊外におけるロードサイド空間の変遷~宮城県北部地方の都市域拡張との関係に注目して~
3.昆雄輔:CFD解析結果を用いた都市環境クリマアトラス作成に関する基礎的研究~海風による冷却効果のマップ化~
4.佐々木穣:東北地方の気候風土に適応したZEHのあり方に関する基礎的研究
5.瀬戸研太郎:大崎耕土における屋敷林の構成とその分布に関する研究
6.田中翔大:認知症のある人にとっての物理的環境要素のあり方に関する研究介護等の支援にあたる当事者の視点からの分析
7.吉岡徹:弘前市仲町伝統的建造物群保存地区における武家住宅の近現代史-建築と環境物件の相関的変遷に着目して-
8.吉田鷹介:奥州街道沿いの民家と外通路の対応関係からみた在郷町の研究-白石宿・水沢宿を対象として-