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12月21日(木)に建築学科の独自企画である企業(OBOG)と3年生・大学院1年による交流会が開催されました。本学科を応援して下さる建設関連企業62社から150人、学生150人、参加企業への内定者4年生とM2が30人、その他学科教員含めて350人の大イベントとなりました。昨年、学科50周年を記念して始まった企画です。
学生にとっては卒業生の皆さんとの交流を通して、進路を考え、建築に関わる仕事のことを知る良い機会となりました。


多くの企業が卒業生を派遣して下さり、在学生に熱いメッセージを送って下さいました。


学生と企業(卒業生)との交流会。学生は多くの企業の方々に積極的にアプローチし、自作の名刺を渡しながら、建築・建設に関わるさまざまな仕事のこと、会社のこと、大学で身につけるべき力についてなど伺っていました。これからの就職活動に向けてのアドバイスもいただきました。自由でアットホームな雰囲気の中での交流会となりました。

(概要報告)
「東北を支える建設関連企業図鑑」(2017増刊号)
2017年12月21日(木)発刊(1,000部)
あらたに11社の企業紹介(広告)の収録(14p)
建築学科全学生に配付・進路支援ツールとして活用

「東北を支える建設関連企業(卒業生)・学生・学科との交流会(懇親会)」
2017年12月21日(木) 13:00〜16:30(懇親会17:00〜18:30)
仙台市青葉区 AER 5Fホールにて開催
参加者:企業64社(うち懇親会のみ2社) 約150人(半数以上が本学卒業生)
建築学科3年生およびM1 約150人
参加企業への内定者30人
建築学科教員 以上合計約350人