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4月10日にパリ・ヴァル・ドゥ・セーヌ国立高等建築大学の大学院生17名と教員2名が来校し、3.11震災に関わるワークショップを開催しました。毎年恒例の交流で、今年が4回目になります。
大学の耐震設備の見学、本学科の竹内泰准教授と新井信幸准教授によるレクチャー、外部講師のレクチャーを交えてのワークショップでした。
夕方からは学内にて本学科学生や大学院生も交えての懇親会も開催され、積極的にフランスの学生と交流する学生の姿も見られました。
ヴァル・ドゥ・セーヌ国立高等建築大学と本学とは大学間の交流協定を締結しています。この3月には本学学生と教員が訪問しています。
今後も積極的な交流の継続と発展を確認しました。

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