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3月10日(日)に仙台国際センターで開催された「仙台防災未来フォーラム2019」で本学科の学生が提案した段ボール製防災製品が展示されました。

このプロジェクトは仙台市、石巻市の今野梱包株式会社との共同事業で実施されたものです。当日はたくさんの方々に提案した製品をご覧いただき、多くの感想や意見などをいただきました。参加した学生にとっても大変貴重な機会となりました。

参加学生のコメント
髙泉沙知恵さん「今回初めて仙台防災未来フォーラムに参加させていただきました。当日は想像以上に反響が大きくとても嬉しかったです。このような防災に関するイベントに参加したことで、震災の記憶の風化を防ぐとともに、私たちでも役に立てることがあると知り、より防災意識が高まりました。遠くない未来にまた大きな地震が発生することがわかっているので、自分たちが何をすべきかをより一層考えて行動したいと思います。」

鈴木楓由さん「仙台防災未来フォーラム2019に私たちの考えた作品を展示できたこと、また、たくさんの方々に見ていただけたこと、とても嬉しく思います。この作品制作は、中学生の時に経験した東日本大震災を思い出しながら試行錯誤を重ねました。8年という年月が経った今だからこそ、私たちの作品を見て何か感じてくださる方々がいらっしゃれば幸いです。今回作品を実作化してくださった今野梱包株式会社今野様をはじめ、サポートいただいた仙台市防災環境都市・震災復興室中島様、報道してくださったマスコミの皆様、関係者の方々へ感謝いたします。ありがとうございました。」