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1年生の「建築入門」(6月5日)では、ライブで実施しました。本来、入学直後のオリエンテーションで全教員の紹介をすることになっていましたが、叶わずに今日まで至っています。
6月中旬からの建築入門教員別の講義、さらには7月からの対面授業の一部実施に向けて、全教員を紹介し、メッセージを伝える機会としました。

学生からのコメントからは、とても講評だった様子が窺われます。学ぶ意欲向上につながったのであれば幸いです。

【コメントの一部】
■同じ建築学の中でもそれぞれ専門の分野があり、地震についてとか、街づくりについてとか、いろいろな先生が集まっていることを知ろことができました。そのことにより、建築学というものは色々なことが絡まり合って成り立っているということを再確認できました。これから学んでいくうちに自分はどの分野について深く知りたいのか、見つけていきたいです。高校生の時は、地震について気になっていたけれど、約2か月授業を受けてきて街づくりや建物と地域のつながりにも興味が出てきました。短期間でこんなに色々な変化があるのだから、これからもっと変わっていくのではないかと思っています。なるべく多くの人と関わり、知識を磨いていきたいな、と思わせる授業でした。

■大学に入学して、先生方の顔をほとんど知らないまま過ごしてきていたので、今日のような機会は凄くありがたかったです。少しだけ入学した実感が湧きました。先生方の様々な研究をしていて、それぞれの専門分野のことを聞けて興味が出てきました。まずは、今後の建築入門の授業を受けて、自分が今一番興味のある分野を見つけたいです。対面授業でお会いできることを私も楽しみにしています。

■先生方の顔はまだ直接見れていませんが、今回のLIVEでこの教科はこの先生が教えているのかと分かることが出来たし、これからの具体的なことも何をすべきなのかを先生方の話を聞いてしっかりしないとなと改めて感じることが出来たのでよい機会だったと思います。

■多くの先生方の顔が見れたことや、声を聴くことができて良い時間になった。『大学といえば研究』というイメージがあり、今日の建築入門で、先生方それぞれの研究内容を少しでも知ることがでた。大学生になったという実感が少しずつだが湧いてきた。興味をそそられる研究が多く悩ましい。実際に研究室に入るのは3年生からだが、あと2年でたくさん情報を集めて決めたいと思う。将来の夢は変わらないが、興味を持った自分の気持ちに素直になりたいと思う。

■1つの学科にこんなにも多くの先生がいらっしゃって、研究室が豊富で、これからの授業が楽しみになりました。建築の基礎を1・2年生で勉強していく中で、自分がやりたいことを明確にしていきたいと思います。また、分からないことを恥ずかしがらず積極的に聞くことを心がけて、知識を増やしていきたいです。

■コロナウイルスの影響でこのような状況になってしまいとても残念だと思っていました。しかし、この状況だからこそ建築学科の先生方と集まり、今回のような講義を受けることができたのでとても楽しかったです。先生方からもらったメッセージをノートに書いたので、自分の気持ちがぶれてしまいそうになった時に見返したいと思います。ありがとうございました。