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2月19日(水)に大学院修士・博士論文および修士設計審査会が開催されました。

本学大学院工学研究科建築学専攻博士前期(修士)課程と博士後期(博士)課程に所属する大学院生が研究成果を発表し、その研究内容について審査が行われました。
発表者とタイトルは以下のとおりです。

■ 修士論文(7名)
1.佐藤 偉流(薛研究室):縦方向制振効果に関する研究
2.木村 奈央(渡邉研究室):ハザードマップの集成的考察に基づく災害時に有効な避難支援に関する基礎的研究
3.謝 永杭(渡邉研究室):土地利用/土地被覆変化による仙台の都市気候変化の空間情報解析
4.堀内 絢斗(許研究室):建物における電力消費量の計測に関する研究 ― Arduinoを用いた計測手法の提案
5.佐藤 真太郎(竹内研究室):公道上の工作物の定着度に関する考察 —東京都における当せん金付証票販売所を事例として—
6.佐々木 啓(石井研究室):川の暗渠化による町家の入り口方向の変遷 〜宮城県塩竈市本町、宮町地区を対象として〜
7.林 瑞紀(石井研究室):「施設化」をもたらす環境要素に関する研究 ~高齢者および障がい者の居住施設を対象として~

■ 修士設計(6名)
8.青柳 樹(石井研究室):ファッションから考察する空間性の研究および設計
9.石岡 郷梨(石井研究室):視覚障害を意識した交流施設の計画・設計
10.鈴木 杏南(石井研究室):地域福祉の視点からの都市近郊における高齢者の住まいの計画と設計
11.茂木 公佳(石井研究室):地方都市における複合型公共施設の計画と設計
12.一條 武寛(竹内研究室):「零」を作る建築 新潟県糸魚川市大規模火災後の公共空間の研究及び設計提案
13.堀金 照平(竹内研究室):石巻市における身体の健康のための建築 −ポピュレーションアプローチによる建築の提案及び研究−

■ 博士論文(1名)
1.喬 文琪(竹内研究室):中国租界の保護制度及びその近代建築の保護に関する研究―日本の外国人居留地と対比して―