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2月19日(金)に大学院修士学位論文の最終審査会が開催されました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、審査会は対面とオンライン形式を併用して行いました。

発表者とタイトルは以下のとおりです。

1.小野寺紗希(薛研究室):垂直振動制御のための縦方向TMDの研究開発
2.小野寺伸(竹内研究室):宮城県北部地方の都市郊外におけるロードサイド空間の変遷〜奥州街道沿いを中心とした都市域拡張に注目して〜
3.昆雄輔(渡邉研究室):CFD解析結果を用いた都市環境クリマアトラス作成に関する基礎的研究~海風による冷却効果のマップ化~
4.佐々木穣(渡邉研究室):東北地方の気候風土に適応したZEHのあり方に関する基礎的研究
5.瀬戸研太郎(不破研究室):大崎耕土における屋敷林の構成とその分布に関する研究
6.田中翔大(石井研究室):認知症のある人にとっての物理的環境のあり方に関する研究〜介護・看護等の支援者および当事者の視点からの分析〜
7.吉岡徹(中村研究室):弘前市仲町伝統的建造物群保存地区における武家住宅の近現代史-近代の建築と環境要素にみる伝統の継承と変化に着目して-
8.吉田鷹介(不破研究室):奥州街道沿いの宿場における民家の外通路の実態とその構成に関する研究