昨年度から開講された、太白区と本学との共同講座《地域の魅力創出のためのまちづくり実践学》。

本年度もスタートしています。11月にはいり、不破講師主導のもと地図づくりワークショップが始まりました。

大学と自治体との共同講座の試みは仙台初のとりくみです。大学が所在する太白区の魅力や課題の発見を、地域で活躍する方々からの講義と町歩きのワークショップなどから学んで行きます。

昨年度の地図も地域の皆さんから好意的な反響をいただきました。1月には、ここでの成果物の展示会も予定されています。今年の地図も楽しみです。

 

 

本年度は、他学部・他学科からの参加を含めて30名(定員30)ほどが参加しています。

12月末の成果が楽しみです。学生の皆さん、がんばってください!