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建築学科の中村琢巳研究室による塩釜の天井画修復プロジェクトがNHKや新聞各社で紹介されました。

塩釜の歴史的建造物「旧えびや旅館」で、中村研究室が進めている、天井画の修復再生プロジェクトが、12月6日のNHK「てれまさむね」で紹介されました。

また12月8日の毎日新聞と12月13日の河北新報でも掲載されています。

旧えびや旅館は、明治初期に建てられた木造3階建ての近代和風建築で、NPOみなとしほがまがカフェや博物館として保存活用を進めています。

今回、満開の「塩釜桜」を描いた3階の天井画の劣化が進み、その修復再生を中村研の学生たちが手がけています。 作業は日本画家の天笠慶子先生(東北の建築を描く展審査員)の指導を受け、伝統的な日本画の技法や材料をもちいています。

実際の塩釜桜が咲く前、来年の三月頃に完成予定です。