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中国の瀋陽にある東北大学建築学科(江河建築学院)にて、本学科の石井敏教授と竹内泰准教授が招聘講演を行ってきました。
同学科と本学科とは学科間での連携協定を締結しています。
今回の講演は11月24日に開催され、同大学の講義室で建築学科の約120名の学生に向けて講演が行われました。
竹内准教授による「建築の主体について~災害支援からみたコミュニティアーキテクトの可能性」、続いて石井教授から「高齢者介護施設の計画〜日本とフィンランドの事例から」というタイトルでの講演でした。
東北大学の金承協教授の通訳のもと約3時間半にわたって講義と質疑が行われました。熱心に質問する学生と温かい歓迎が印象的でした。
最後に全員で記念写真を撮影して終了となりました。
なお、同大学を修了した学生が現在本学大学院(建築学専攻)に留学中で、博士号取得を目指して竹内泰准教授のもとで研究活動を行っています。