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10月7日から12月7日までの2ヶ月間、本学科4年生4名が中原大学(台湾)に短期留学しています。

留学中の学生から7回目の報告がありました。台湾留学も残すところ二週間ほどとなり、最後に控える中間講評に向けて卒業設計に取り組んでいるようです。


福屋研究室所属の髙橋です。2ヶ月間の台湾留学も残すところ二週間となり、最後に控える中間講評に向けて卒業設計を進めているような毎日です。今回は寮の生活や食事など、普段の生活について書こうと思います。
まず寮は基本的に4人部屋で、写真のようになっています。(1.)約2年前に建てられたこの寮はかなり綺麗で快適なので、私と佐々木は学校には行かずにこの部屋で作業をすることが多いです。この写真は各フロアに設けられたドライエリア(2.)で、洗濯機、脱水機、乾燥機がコイン式完備されており、いつでも洗濯ができるので非常に便利です。
次に普段の食事ですが、3枚目の写真は寮から徒歩5分ほどの場所にある日嘗麺飯館という店のエビチャーハンです。(3.)このチャーハンは60元(日本円で約213円)という安さでありながら、量
も多くおいしいため、かなり高い頻度で通っています。最後は奶Barという朝ごはんが食べられるお店のトーストです。(4.)台湾は意外とパンやパスタなどの洋食の店が多く、奶Barもそのうちの一つです。甘めのマッシュポテトとチーズを三枚のトーストで挟んだこの一品は35元(日本円で約125円)と、こちらも安くとてもおいしいため私はほぼ毎日これを朝に食べています。

残りわずかの留学生活ですが、この調子で楽しみたいと思います。(建築学科4年 髙橋響)