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授業レポートの第5回目は、船木尚己教授の「骨組の力学ⅠA」の様子をご紹介します。

◇講義概要 担当教員:船木尚己教授/1年・後期/542教室

本講義は、重力、風、地震等の外力が建築骨組の各部分におよぼす作用を知るための構造力学の入門編です。構造の力学的関係を理解するために必要な力の原則を知り、静定梁の反力と応力を求める問題が解けることを目標としています。

◇学生レポート

骨組の力学ⅠAは、高校の数学と物理を用いて建築構造の基礎を学べる教科だと思います。先生の丁寧な解説のおかげで、部材に生じる力の流れの考え方が理解できました。(1年生 T. Iさん)

この授業では、力学の基礎的な力を鍛えることができました。予習・復習を通して、より理解を深めていきたいと思います。(1年生 Y. Iさん)

◇講義風景写真