本学建築学専攻博士前期課程の大学院生・塙龍也さん(船木研究室)が、2025年12月9日・10日の2日間、那覇市で開催された日本地震工学会年次大会において、優秀発表賞を受賞しました。
本大会は、地震工学分野における研究成果が一堂に会する学術的にも評価の高い大会で、全国から多くの研究者・技術者が参加しています。受賞した発表は、研究内容の独創性や将来性が高く評価されたもので、学生本人の努力はもとより、本学における教育・研究活動の成果を示すものです。今後のさらなる研究の発展と活躍が期待されます。
発表論文タイトル:コンクリートに生じたひび割れがあと施工アンカーの引張耐力に与える影響に関する評価方法の検証
著者:塙龍也(発表者・受賞者)/高橋辰弥(博士後期課程1年)/姜明煥・藤田 正吾(学外協力者)/船木尚己(指導教員)