2月は、本学において学生一人ひとりの学びの集大成が形となって表れる、非常に重要な時期です。卒業論文・卒業設計発表会、修士論文・修士設計発表会が行われ、月末には建築学展A・(卒業研修制作展)を、せんだいメディアテークを会場として開催しました。学生たちは、これまで積み重ねてきた学びの成果を発表し、次のステップへとつながる貴重な経験を重ねています。また、現在学生たちは春休みに入り、新年度に向けた準備期間を過ごしています。旅行や建築探訪、資格試験の勉強、コンペへの挑戦など、それぞれが自分の興味や将来と向き合いながら、主体的に時間を使うことのできる大切な期間です。こうした経験を通して、学生たちは視野を広げ、自ら考え行動する力をさらに磨いていきます。本学では、学内での学びにとどまらず、その成果を社会に向けて発信し、専門家から評価を受ける機会を大切にしています。学生一人ひとりが確かな成長を実感し、自信をもって次のステージへ進むことができる環境こそが、本学建築学部の大きな特長です。
