建築学部通信Vol.112(4月号)を発行しました

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。仙台・宮城・東北、そして全国から174名の新たな仲間を迎えることができました。今年度は、建築学部創立以来、最も多い入学生数となり、大変うれしく思います。それぞれが「ここで学びたい」という思いを胸に、本学へ入学されたことと思います。入学時の期待や少しの緊張、そして将来への夢に胸を躍らせる気持ちを大切にしながら、これからの大学生活を楽しみ、学びを深めていってください。また、大学院には前期課程24名が進学しました。その中には留学生や他大学からの入学者も含まれています。大学院全体では50名を超え、本学、とりわけ建築学科においては、大学院進学が身近な進路となってきています。新入生の皆さんはオリエンテーションを終え、いよいよ授業が始まりました。100分授業や自己管理が求められる学修など、高校との違いに戸惑うこともあるかもしれませんが、仲間と支え合いながら、一歩ずつ前に進んでいってください。オリエンテーションでは、本学の先輩でもある向井建設の遠藤和彦会長よりご講話をいただきました。皆さんにとって刺激となり、これからの励みになったことと思います。これからの学生生活の中で、先輩方が築いてきた道を自らの力で歩み、さらに新しい道を切り拓いていくことを期待しています。

PDFはこちらから:学部通信_112

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