薛松濤教授が新疆大学で構造ヘルスモニタリングに関する招待講演を行いました

202661日(月)、建築学科の薛 松濤教授が、中国・新疆大学 建築工程学部において招待講演を行いました。

講演では、構造ヘルスモニタリングシステムの最新技術をテーマに、地震被害を受けた建築物の損傷把握やレトロフィット過程における構造性能の評価、長期的なモニタリング手法などについて、実例を交えながら紹介しました。特に、本学の実構造物を対象とした計測・解析技術の活用や、建築物の安全性・維持管理に向けた今後の展望について解説が行われ、参加者からも高い関心が寄せられました。

講演後には、薛教授に対し新疆大学より招待講演の証書が授与されました。今回の講演は、構造工学分野における国際的な研究交流を深める貴重な機会となりました。

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