建築学部通信Vol.117(9月号)を発行しました

今月号も大学院特集をお届けします。大学院での学びは、学部までの学びとは少し違います。大学で身につけた知識や技術をさらに深めながら、自分自身で課題を見つけ、その答えを探していく学びへと進んでいきます。興味や関心のあるテーマをとことん掘り下げ、研究や設計活動に取り組む中で、専門的な知識だけでなく、自ら考え、行動する力も身につけていきます。それは、将来、建築技術者や設計者、研究者として社会で活躍するための大きな力となります。本学科では、毎年多くの学生が大学院へ進学しています。大学院への進学は、卒業後の進路を考えるうえでの一つの選択肢です。まだ具体的な進路が決まっていない人も、先輩の話を聞いたり、研究室を訪ねたりしながら、「大学院でさらに学ぶ」という道について考えてみてください。さて、後期が始まりました。夏休みを終え、それぞれにリフレッシュして新たな気持ちで大学に戻ってきたことと思います。後期は、卒業や進級に向けた大切な時期です。前期の学びを振り返りながら、後期の授業や活動にも積極的に取り組み、次のステップへつなげていきましょう。

PDFはこちらから:学部通信_117

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