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建築学科の船木尚己教授と田中礼治名誉教授らが、せんだい3.11メモリアル交流館で2月16日(日)に行った「津波体験学習」の様子が、東北放送のニュース番組で紹介されました。

「津波体験学習」は、参加者が簡単な建物模型を作成して実験を行い、津波に強い建物の仕組みや防災について考えるきっかけにしてもらおうと実施しているものです。

今年も、せんだい3.11メモリアル交流館で4回実施する予定です。詳細は決まり次第、本学科ホームページにてお知らせします。

写真は2019年9月に多賀城高等学校で行った実験の様子です。