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建築学部ではより多くの学生に通常の授業とは違う学びを提供するため、昨年度から継続してオンラインによる特別講義(Lecture for young architects )を企画しています。これは、日本のみならず世界で活躍している建築家・技術者による講義で、今回で8回目となります。

Lecture for young architects vol.8「嫌われモノの大型建築にあえて取り組む」
開催日時:9月29日(水)16:50-18:30
開催方法:オンライン(Zoom)832 4781 9124
講師:山梨知彦氏(日建設計 CDO常務執行役員 チーフデザインオフィサー/設計部門 プリンシパル)
申込みはこちら!
—– 以下、本学福屋粧子准教授による本講義の紹介です —–
 タイトルを初めてお聞きした時は、なぜに〜?と思いましたが、(建築家はだれも大型建築を嫌ってはいないと思う、どちらかというと関わりたいというか。)評価における極小建築との対比や、大型建築の統合においてぶれずに取り組む意義など、山梨さんが今だから話したいさまざまな内容を想像しています。今の山梨知彦さんのご自身の建築家の話を聞きたい方(ザハの話ではなく)組織設計とアトリエ事務所ってどうちがうの?という初学者などさまざまな興味から入っていただければ。
私は2011年2月に山梨さんに仙台でレクチャーしていただいて以来、当時の東日本大震災で被災し、大学が閉鎖になった学生に向けての復興支援活動など、日建設計と山梨さんの活動には勇気づけられることばかりでした。山梨さんとクリティークの場に同席したことで、組織設計についての理解も大きく変わりました。面白いな、組織設計、と。
みなさまのご参加・ご登録をお待ちしております!