大学院学位論文の最終審査会が行われました

2月17日(木)に、大学院の学位論文・設計の最終審査会が開催されました。
発表者とタイトルは以下のとおりです。

1.猪股周平(渡邉研究室):仙台市の気候リスクに配慮したグリーンインフラストラクチャーの最適化
2.金哲鑫(渡邉研究室):世界各都市の気候変化に基づく建築エネルギー消費への影響
3.劉雨萌(許研究室):IFCデータを活用した給排水設備システムの設計に関する研究
4.今野祐舞(中村研究室):宝暦期・弘前城下町における多様な武家住宅-津軽家文書「御家中屋鋪建家図」の分析を通して-
5.堀海幸(竹内研究室):地方都市における百貨店の都市的位置づけの変遷に関する研究-仙台市の百貨店屋上空間の変化に注目して-
6.鈴木佑琴彩(竹内研究室):不安定居住者のための一時的な居住支援施設における共用空間に関する研究-S市の諸施設利用実態調査を通して-
7.千葉百華(不破研究室):青森県における雁木・こみせの近現代化と町並みの変容実態に関する研究〜弘前市土手町、つがる市木造町を事例に〜
8.佐藤匡(不破研究室):宮城県大崎市における「連棟型」民家の展開に関する研究
9.野村麻里奈(菊田研究室):エアロゲルを用いた高断熱モルタルの基礎的研究

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