大正14年竣工の鉄筋コンクリート造建物の振動測定を行いました(船木研究室)

建築学科の船木研究室で、岩手県大船渡市に所在する大正14年竣工の鉄筋コンクリート造建物の振動測定を実施しました。
本建物は銀行として建てられたものです。築100年近い建物の耐震性能を評価するために常時微動測定を行いました。

地盤や建物は地震が発生していない時でも常に僅かに揺れています。この微振動を常時微動といいます。常時微動は、風や交通機関などによって常時生じている振動です。
人が感じないくらい微小な揺れを高感度のセンサーで測定するのが常時微動測定です。

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