船木教授・畑中講師が宮城県多賀城高校で出前授業を行いました

船木教授と畑中講師が、今年で7回目なる宮城県多賀城高等学校・災害科学科3年生を対象とした出前授業を行いました。

授業では、建築の耐震技術の変遷や最新の免震構造のしくみなどについて説明しました。その後、津波に強い建物について、ティッシュボックスを用いて各自で考えた建物模型を制作し、実際に津波を再現する水槽に設置して、その挙動を確認しました。

この授業が、参加した生徒にとって進路選択の参考になれば幸いです。

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