建築学科の石井敏教授が、「環境行動学的視点に立脚した認知症および要介護高齢者施設の建築計画に関する一連の研究」で2026年日本建築学会賞(論文)を受賞しました。
同賞の贈呈式が、5月29日に建築会館(東京)にて行われました。日本建築学会賞は建築学分野における日本で最も権威のある賞とされています。
認知症や要介護高齢者施設において、空間や物理的環境が生活とケアの質向上に果たす役割を環境行動学的視点から実証し、介護施設の建築計画的知見を提示し、また「ケア環境の建築計画学」を確立し、超高齢社会の福祉及びケア環境構築に貢献した約30年にわたる一連の研究業績が評価されたものです。
贈呈式の模様 https://www.youtube.com/live/5sduwcX27-c?si=z5HnExpqbuw35KR4
(業績紹介34:18〜35:09 授与43:18〜44:17)


