建築学部通信Vol.114(6月号)を発行しました

前期もいよいよ折り返し地点に差しかかりました。1年生は大学生活にも少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。一方、4年生は就職活動や進路選択が本格化する時期を迎えています。今年度も建設・建築業界では採用活動の早期化が進み、就職内定に向けた選考が例年以上に早い段階で行われています。2・3年生の皆さんにとっても、将来の進路や目標について早い段階から意識を持ち、準備を進めていくことが大切です。先月号では大学院生の活躍について紹介しましたが、今月号は先生方の活躍について紹介したいと思います。その中でも、石井先生が建築分野で最も権威ある賞の一つである日本建築学会の学会賞(論文)を受賞されました。長年にわたる優れた研究成果と建築学の発展への貢献が高く評価されたものであり、建築学科にとって大変喜ばしいニュースです。学科教員の活躍は、皆さんが高度な研究や専門知識に触れることのできる学修環境の充実にもつながっています。学科には大学院へ進学した先輩たちも多く在籍していますので、興味のある方はぜひ実際の体験談を聞いてみてください。また、建築学科公式Instagramでは、在学生サポーターによる情報発信が積極的に行われています。学生ならではの視点から、授業の様子や課外活動、キャンパスライフなどを楽しく紹介しています。おかげさまで、6月末時点でフォロワー数は1,100名を超えました。今後も建築学科の魅力を広く発信していきますので、ぜひご覧ください。前期後半も、授業や課外活動、資格取得、進路準備など、それぞれの目標に向かって充実した時間を過ごしてほしいと思います。暑い日が続きますので、体調管理にも十分気を付けながら、一日一日を大切に過ごしてください。

PDFはこちらから:学部通信_114

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