9月中旬から約2か月半、建築学科の4年生2名が台湾の中原大学へ短期留学しています。留学中は現地の学生や教員との交流を通じて建築に関する知識を深めるとともに、異なる文化や価値観に触れながら学んでいます。留学開始から約1か月が経過し、現地での学習や生活にも少しずつ慣れてきたようです。今回は、留学中の菅野優祐さんから届いた現地レポートを紹介します。
中原大学に留学してから、あっという間に1か月が経ちました。今でも言葉や生活習慣の違いに戸惑いますが、現地の親切な学生や先生方に支えられ、少しずつ環境に慣れてきました。毎週のエスキスでは、日本とは異なる考え方や表現方法に触れることができています。特に、学生同士の意見交換は刺激的です。また、授業以外でも街を歩き、台湾の建築、食文化、自然や人々の暮らしに触れることで、日々新しい発見があります。残りの1か月半も、積極的に交流や学びの機会を広げ、ここでしか得られない経験を今後の活動につなげていきたいです。
菅野





