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4月からの進路が決まっている学生の声をお届けします。未来の建設・建築業を担う頼もしい人材です!


【file_09】小笠原玲子さん(宮城県工業高校出身, 宮城), 進路:大学院進学

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Q1. 「進学」を決めたきっかけは?
研究室の配属をきっかけに、自分の将来について考えました。今まで学んだことをより深く学ぶことによって、自身の力を高め社会に出た際いち早く活躍できる人材になりたいと思いました。

Q2. 将来の抱負は?
たくさんの人との交流をし、広い社会で活躍する人間になりたいです。また一級建築士を取得し、建築業界で活躍する女性になりたいと思います。

Q3. これから進路を考える3年生や下級生へ
自由に学べる時間は今この東北工大にいる瞬間にあります。就職や進学で迷った時は、自分の将来についてじっくり考えてみることが大切です。私はまだ自分の力が足りないと感じ、もっと建築について研究したい気持ちがありました。

Q4. あなたにとっての建築学科での学びは?
様々な建築分野についてを基礎から学び、将来の自分に役に立つ力を与えてくれました。また、設計課題の提出では毎回自分の知識の弱さを知ることができ、次へとつながる糧となりました。

Q5. 大学生活4年間を一言で表すと?
「闘い」です。
授業での学び、自分のやりたいこと、アルバイト、友人。日々楽しさと辛さの繰り返しで、自分の弱さ・逃げと闘ってきました。しかし、この4年間で自身の力の基礎を築けたと感じています。大学院でも前を見て一生懸命闘っていきたいです。


【file_08】諸橋健太君(多賀城高校出身, 宮城), 内定先:大和ハウス工業

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Q1:就職活動の思い出
企業説明会や住宅展示場へ積極的に足を運び、企業の方から様々なお話を頂く中で志望理由を明確化させました。自分自身を改めて見つめ直す期間でもあり、特に就職担当の先生、家族、友人に支えられ良い結果へ繋げることができました。

Q2:将来の抱負は?
建築業を担う一人の信頼される技術者になるため、何事にも挑戦し続けていきたいです。2級、1級建築士資格取得は勿論、幅広い分野の知識を深めたいと考えています。

Q3:就職活動に向かう3年生や下級生へのメッセージ
今できることを今やるべきです。平等な時間を自分のプラスにするか無駄にするかは自分自身です。建築分野は幅広いので情報収集が一番重要だと思います。悩みなどは自分の中に閉じ込めず、周囲の方に頼ることも大切です。事前準備に時間をかけた分、自信がつき、良い結果は近づいてくると思います。大学生活は無駄にせず、楽しんでください。

Q4:あなたにとっての建築学科の学びは?
資格取得に必要な基礎的な知識から幅広い分野まで学ぶことができました。研究室では課外活動や施工現場を見学させて頂き、学生時にしかできない貴重な経験を得ることができました。

Q5:大学生活4年間を一言で表すと?
「出会い」です。
大切な友人、尊敬する教授と出会い、大学生活では大きく自分を成長させることができました。私の背中を押してくれる方にも沢山出会いました。建築業界は様々な人と出会い、1つの建築が生まれます。これから出会う方ともしっかり向き合うことで自分を磨き、社会に貢献できる1人となりたいです。


【file_07】宝福祥汰君(東北学院榴ヶ岡高校出身, 宮城), 内定先:大林組

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Q1:就職活動の思い出
採用試験日が近づく度に緊張していたのが一番の印象です。ですがこの緊張感があったことで本番に向けて入念に準備することができ、自分にとってプラスに働いてくれたので良い緊張感を持って就職活動に臨めたのではないかと思います。

Q2:将来の抱負は?
まずは一級建築士の資格を取得することを目標としています。いずれは大きな現場を任される人材になれればと考えています。

Q3:就職活動に向かう3年生や下級生へのメッセージ
先手必勝。早く行動し始めた人が良い結果に繋がるはずです。特にSPIや筆記試験などは短期間で攻略できるものではないと思うので、早めに取り組むことをおすすめします。

Q4:あなたにとっての建築学科の学びは?
課題の連続でとても苦労しました。ですが課題をクリアするために友達と情報を交換し合ったり、夜遅くまで大学に残って一緒に課題をしたりと、課題を通して友達との仲を深められたので大変でしたが良い思い出でもあります。

Q5:大学生活4年間を一言で表すと?
「一瞬」です。大学に入学したと思えば学年が上がり、まだ先だと思っていた就職活動がすぐにスタートして、今では卒業が目の前まで来ています。「一瞬」しかない大学生活をやり残すことなく楽しんでこそ、思い切って社会人のスタートを切れると思います。


【file_06】佐藤建志君(岩手高校出身, 宮城), 内定先:竹中工務店

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Q1:就職活動の思い出
本格的なスタートは3月からでしたが、それ以前にエントリーシートの添削や面接練習など、とにかく本番までの準備をしておくのが大変でした。しかしその準備を怠らなかったことで焦らずに良い形で就職活動を終えることができたと思います。

Q2:将来の抱負
第一に仕事に真剣に向き合うこと。そして自ら考え、行動できる人間になれるよう努力を重ねていきたいです。

Q3:就職活動に向かう3年生や下級生へのメッセ―ジ
働きたいと思う業界業種についてよく調べることです。さらにそこで自分が働くという意志やイメージが持てると、終始迷うことなく就職活動に向かうことができると思います。

Q4:あなたにとっての建築学科での学びは?

主体的に学ぶことの大切さを実感しました。高校までとは違って自ら学ぶ欲がなければ、何も得るものもなかったと思っています。この姿勢は社会に出てからも必ず必要なことですし、これからも心掛けていきたいです。

Q5:大学生活4年間を一言で表すと?
“挑戦”です。やってみたいと思ったことにとにかく挑戦し、たくさんの経験をする4年間でした。今やりたいことが見つからなくても、それを探す努力は必要だと思います。


【file_05】日蔭野彩夏さん(岩泉高校出身,  岩手), 内定先:NTTファシリティーズ

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Q1:就職活動の思い出
自分と向き合う時間がとても長かったように思います。自己分析や志望動機などでは先生や友人にアドバイスをいだだきました。また、企業の方からも様々なお話をお聞きすることができ、いろいろな方からお話を伺えた、貴重な機会だったと思います。

Q2:将来の抱負は?
将来は一級建築士の資格を取得するのが目標です。そのためにも、努力を怠らず、様々なことを吸収していける技術者になりたいです。そして、東北に貢献する仕事をしていきたいです。

Q3:就職活動に向かう3年生や下級生へのメッセージ
建築にはどんな仕事があるのか、しっかり調べておくとよいと思います。建築の仕事が自分が思うよりも多方面に拡がっているので、最初から範囲をせばめずに、柔軟に広い視野で建築の世界を見ることが大切だと思います。そして、就職活動までにいろんなことをたくさん経験して、自分にあった仕事を見つけて欲しいです。

Q4:あなたにとっての建築学科での学びは?
建築の専門分野の勉強は苦労することが多かったですが、日常生活でも建築に触れながら楽しんで学ぶことが出来たと思います。

Q5:大学生活4年間を一言で表すと?
「繋がる」です。
大学生活では、勉強だけでなくサークルやアルバイト、遊びなど様々なことを経験できました。その中で学んできたことが就職活動や卒論で役立つ場面がたくさんあり、些細なことでも、その後の経験に「繋がっている」と感じました。これからは、大学で学んできたことを社会人での生活に繋げ、役立てていきたいです。


【file_04】高橋枝里さん(宮城学院高校出身,  宮城), 内定先:仙建工業

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Q1:就職活動の思い出
「自分は何がしたいのか」「将来どのようになりたいのか」…「自分自身を知る」ということが簡単なようで1番難しかったです。就職活動を通じて自分自身を見つめ、自分自身を知ることができました。

Q2:将来の抱負は?
建築技術者のプロフェッショナルを目指すとともに、建設業界で女性が輝く社会の構築を先陣をきって築いていきたいです。

Q3:就職活動に向かう3年生や下級生へのメッセージ
チャンスは全員平等にあります。自分に与えられたチャンスを無駄にしないこと、最初から諦めずに「とりあえず挑戦してみる」ということが大切だと思います。頑張って下さい!!

Q4:あなたにとっての建築学科での学びは?
さまざまな分野で構成された建築学の基礎を4年間で学ぶことができました。
課題の多さに苦しむこともありましたが、やり切ったときの達成感はとても大きく、それが原動力になって次のステップへの弾みになります。

Q5:大学生活4年間を一言で表すと?
「実」
充実した4年間、多くのものを吸収した自分(実)を表します。
大学生活では、建築学科での学びをはじめ、サークル活動や短期留学、アルバイトなど様々なものに目を向けて、常に積極的に行動をすることを心掛けて生活しました。今、4年前の自分よりはるかに成長した自分がいます。
大学生活で実らせたものを、社会に出てしっかり花を咲かせられるように精進して行きたいです。


【file_03】木村太紀くん(山形工業高校出身,  山形), 内定先:清水建設

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Q1:就職活動の思い出
私が内定をいただくことができたのは、たくさんの方々のサポートのおかげだと思っています。特に、薛先生や就職担当の最知先生には何度も相談されていただき、アドバイス等をいただきました。また、共に就職活動している友人や家族の存在も大きな支えとなりました。支えくださった方々に内定の報告ができた時はとても嬉しかったです。

Q2:将来の抱負は?
信頼されるプロの技術者になり、良いものづくりをしていきます。常に目標と向上心を持って仕事をしていきたいです。まずは、直向きに仕事に取り組み、一級建築士の資格を取るのが目標です。

Q3:就職活動に向かう3年生や下級生へのメッセージ
就職活動では、自分はどんな仕事がしたいのかはっきりさせること。早め早めの行動。自己分析と企業研究が大切だと思います。後悔のない就職活動をしてください。
勉強、サークル、アルバイト、旅行、遊びなど大学生活でしかできないことをたくさんしてください。

Q4:あなたにとっての建築学科での学びは?
建築の幅広い分野の基礎をしっかり学ぶことができ、多くの課題をこなしてきたことは、これから仕事をする上で大きな力になると思います。

Q5:大学生活4年間を一言で表すと?
「自由」
大学生活は「自由」です。勉強も遊びもアルバイトも自分のやりたいことがたくさんでき、時間の使い方も時間です。自由だからこそ、その中でいろんなことを経験して、たくさんの人と出会い、自分を成長させてくれると思います。


【file_02】佐々木達矢くん(仙台東高校出身,  宮城), 内定先:鹿島建設

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Q1:就職活動の思い出
インターンシップや現場見学、会社説明会、面接で様々な企業の方々とお会いして、自分がどのような立場で社会に貢献していきたいか、将来像をより具体的にイメージすることができました。また、就職活動を進めていく中で工大のOB・OG の方々が建設業界の第一線でご活躍されていることを知り、大変勇気づけられました。

Q2:将来の抱負
まずは、周りとのコミュニケーションを大切にして、目の前の仕事一つ一つに全力で取り組んでいきます。いずれは一級建築士を取得し、様々な経験を積んで最終的には国内外問わず活躍できる技術者になれるように努力していきます。

Q3:就職活動に向かう3年生や下級生へのメッセージ
早めに興味のある業界や業種は調べて、ある程度志望企業を絞っておくと対策がしやすいです。また、就職活動ではやるべきことがたくさんあるので、余裕を持ったスケジュール管理と体調管理が必要です。そして、堂々と自信を持って、悔いの残らないように全力でやり切ることだと思います。

Q4:あなたにとっての建築学科での学びは?
専門分野を幅広く学ぶことができ、これから建設業界の一員として生きていくための基礎を身に付けることができたと思います。設計課題などで苦労することも多々ありましたが、今では良い思い出です。

Q5:大学生活4年間を一言で表すと?
『成長』です。
大学での学びや出会い、様々な経験を通して人間的に成長できたと思います。これから社会人としてスタートしますが、大学生活4年間で得た経験を忘れずに社会に貢献していきたいと思います。


【file_01】古舘駿くん(福岡高校出身, 岩手), 内定先:盛岡市役所

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Q1:就職活動の思い出
私の就職活動は1次試験の筆記試験から始まり、小論文、集団討論、プレゼンテーション、面接と様々な経験をすることができました。就活当時はとても大変でしたが、自分自身を知る良いきっかけになったと思います。

Q2:将来の抱負は?
将来は1級建築士の資格を取得し、地元岩手県で市民の住環境を広く支えていきたいです。その中でも大学で培った常に学ぶ姿勢を忘れずに日々精進していきたいと思います。

Q3:就職活動に向かう3年生や下級生へのメッセージ
早め早めに行動することをお勧めします。事前の準備、対策を講じて一生懸命に取り組んでいるとおのずと自分自身が納得できる結果はついてくると思います。

Q4:あなたにとっての建築学科での学びは?
私にとって建築学科での学びは、知識の幅を広げることはもちろんですが、自ら学ぶ姿勢を教えていただいたような気がします。学びに対して受け身にならず、貪欲に追及していく姿勢は社会に出てからも役立てていきたいです。

Q5:大学生活4年間を一言で表すと?
様々な知識と経験を吸収した4年間でした。