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授業レポートの第2回目は、竹内泰准教授の「建築法規」の様子をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇講義概要 担当教員:竹内泰准教授/3年・前期/531教室

本講義では、建築関連法規を読んで理解する基本的読解力を養成するとともに、建築に関わる主要な法令の概要の理解、簡単な具体例に対して一定の判断を下すことのできる能力の養成を目指しています。

◇学生レポート(3年生 K.Hさん)

普段私たちが生活している空間や通りの景色を構成している建築物への関心が高まり、身の周りの建物への目の向け方が変わりました。この授業で建築法規を学び、私たちの身の周りのモノへのルールを意識するようになり、建築物をより深く考える知識を得られたと思います。

◇学生レポート(3年生 S.Sさん)

将来、建築士の資格を目指す私たちにとって、とても重要になる点や試験に出やすい点などを的確にご指導頂き、私たち学生は講義を通して試験対策ができているため、より将来的な学びとしての時間を過ごせています。また、教科書や法令集を基に講義が進むため、より分かりやすく学べています。内容は難しいですが、竹内先生のユニークさもあり楽しく学べているため、法規の面白さや理解度が高まっていると感じます。

◇講義風景写真